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ArchLinuxのインストール

SSDを爆破してしまった. 爆破してしまったのだ. データが全部消えたので,心機一転した際の設定をまとめる.

SSD

新規SSDを購入した. 2025年6月現在,SSDはあまりにも高すぎる. はやく就職して,SSD増設したい.

archinstall

OSは,archlinuxを選択した.Nixと迷ったが,パッケージインストールするのに手間をかけたくなかった.

archlinuxは過去にはインストールの敷居が高かったらしい. 今はarchinstallコマンドで誰でも簡単にインストール可能だ.

今回は以下の点を前回の構成から変えた.

  1. Disc configuration: btrfs
  2. Boot loader: bootctl
  3. desktop: gnome

btrfsはスナップショットを勝手にとってくれるファイルシステム(らしい). bootctlは今どきのlinuxはgrubから起動しない(らしい).

btrfsはスナップショットから参照されている間は,ファイルの削除をしてもストレージが解放されない. 少し慎重にファイルを扱わないといけないなあ. pacmanでarchlinux使えなくなった!みたいなことは,幸いにも今まで遭遇していない.手間だけで恩恵はあまりないかもな...

デスクトップ環境はgnomeにした.kdeにしても良かったが,gnomeに不満がなかったので続投した.多分Linuxデスクトップの楽しみを自ら消している.(これもうubuntuでいい気がする)

pacman

archinstallでデスクトップ環境は揃う.

base-devel
btrbk
chezmoi
git github-cli
fcitx5-im fcitx5-mozc fcitx5-configtool noto-fonts-cjk noto-fonts-emoji
firefox thunderbird
ghostty
bat eza tldr rip-grep fd
openai-codex

こうしてみるとarchinstallで大体揃う. 日本語,ブラウザ,ターミナル,docker… そんなもん

flatpak

依存関係を隔離できるので,基本デスクトップアプリはflatpakで入れたい. 一方で更新がpacmanより遅いことがあるデメリットがある. 私はfirefoxは更新が楽しみなのでpacmanでインストールするようにしている.

slack
discord

AUR

AURはコミュニティの方々が作成したパッケージ. つい最近マルウェアの問題があったた.自己責任でインストールする必要がある. 極力使わない.やむを得ず使う際も手動更新にしている.

バックアップ

データを守護る.

btrfs

btrfsをクラウドに保管 もちろん暗号化

chezmoi + github

設定ファイルを管理することで,実質バックアップ. 個人用設定のバックアップ. ただし,対応のパッケージもインストールする必要がある(らしい).